投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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昼はサラリーマン、夜に米国へ投資が良い4つの理由

こんにちは、タケヨーです。

夏季休暇を利用して色々考えていますが、今年はコロナ禍を理由に大人しく家で過ごしています。

なので、実家への帰省も取り止めました。

今の御時世だと、コロナウィルスへ感染してしまった事よりも、職場内での吊し上げや世間体で社会的に生命を失う可能性の方がよっぽど恐怖だと、私は捉えています。

さて本題へ移りますが、米国株投資を3年継続して市場へ残り続けてきた身として、昼はサラリーマンを営み、夜に米国株への投資に取り組む事が私には合っていると考えています。

堅実に稼ぐ昼間、ハイリスク・ハイリターンを含み置いた夜間

多くの日本人はサラリーマンで、誰か(企業)へ雇われています。

※余談ですが、当記事では『サラリーマン』の表現内へOLも含めています。サラリーマン・OLの表現については今後は死語、或いは他の表現変わっていく可能性も有ります。働き方改革やコロナ禍を通じてより多様な働き方が模索され続けますしね。

自営業という方も勿論居ますが、全就労人口の89%がサラリーマンと報告されています。(2017年比調査結果)

因みに自営業の方は11%と報告されていますので、日本人は企業の経営者や幹部も含めて誰かへ雇われている事になります。

必然的に昼間は拘束時間が発生するので、投資活動に取り組む事は出来ません。

会社の社内ルールでも禁止している企業が圧倒的多数ですし。

なので、昼間はサラリーマンとして本業へ堅実に取り組む事必須です。

 

当たり前ですね。

①日本株だとサラリーマン稼業と時間帯が被る

日本株の場合、09:00〜15:00までが市場で取引を行われている時間帯です。

私も以前(20代前半の頃)に日本株へ投資を試みた事が有りますが、己の心や気の持ち用が弱かった為か、本業へ身が入りませんでした。

そわそわして、常に携帯電話で閲覧出来る株式市場の情報を気になって、チェックしてしまっていました。

これでは生産性も上がらないですし、事故やミスを自ら誘発しかねません。

精神衛生上の観点からも、切り離すべきだと私は今も考えています。

要するに、私の器ではサラリーマンと日本株への投資の並行取組は出来ないという事です。

器が小さいな、と自身でも感じてはいますよ。

なので、日本株へ投資を行わない理由の1つと提示させて頂きました。

サラリーマンを行いながら日本株へ投資している方へは、正直感服します。

②米国株は日本時間の夜から取引が開始される

当たり前の事ですが、米国株は日本時間の22:30無いし23:30から取引が開始されます。

※サマータイムで時期により、取引開始時間と終了時間が若干変動しますが。

なので、仕事終了後から米国株への投資活動を行う事が出来ます。

①と同じ内容になりますが、サラリーマン稼業を行いつつ並行して投資をチェックするのは、やはり止めておいた方が良いので、会社での業務終了&帰宅後に投資活動を行うことが副業としては最適解と考えています。

③地球の裏側へお金を働かせに行かせられる

投資の鉄則の1つに『分散投資』の手法が有ります。

日本株への投資とした場合、自分勤める企業以外は広い意味では分散投資となりますが、国で括るとすれば分散投資とは言い難いです。

米国へ投資する=必ずしも分散投資とはなりませんが、前述の①・②を考慮した場合、やはり自国以外への投資=分散投資として充分値すると私は考えています。

日本が22:30の時、アメリカでは前日の09:30です。

証券会社を経由して地球の裏側へ自分のお金(分身)を働かせに行かせられる、というメリットが米国株投資における魅力の1つではないでしょうか。

この画像は地球の裏側へお金を働かせに行かせられることを図として掲載したものです。

④アメリカは商業・権力・軍事等で世界No.1

政治的な話にもなりますが、先日トランプ政権化の団体が中国スマホメーカーの米国アプリをインストール不可とする事でニュースとして取り上げされました。

news.yahoo.co.jp

米国側で中国製の製品シェアが落ちること・機能制限されることについてはデメリットこそ少ないものの、その逆で中国側では影響必須というのが大筋の見方です。

今後もかつての東西冷戦を模した米中の争いは、激化すること必須でしょう。

中国と米国、どちらに着くべきか問われれば間違いなく米国でしょう。

米国=ジャイアンの様な存在で、いじめっ子ですが味方へいるうちはこの上なく力強い存在なのは間違いないです。

今回伝えたいこと

今回お伝えしたかったことを下記へまとめました。

  1. 日本株だとサラリーマン稼業と時間帯が被る
  2. 米国株は日本時間の夜から取引が開始される
  3. 地球の裏側へお金を働かせに行かせられる
  4. アメリカは商業・権力・軍事等で世界No.1

日中はサラリーマン稼業でしっかりと稼ぎ&効率良く業務をこなし、帰宅後にしっかりと腰を据えて米国株投資へ取り組む、ということが私にとっては最適解だと3年間の投資活動を得て感じています。

米国株以外の分野へも興味は尽きませんが、ウォーレン・バフェット氏の格言に基づき『自分の理解できないものには投資しない』を根底に、理解出来るようになったら投資を行っていくべきとも考えています。