投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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資産総額3,000万円までもっていきたい4つ理由

こんにちは、タケヨーです。

老後2,000万円問題が以前大きな話題となりました。

人間の悪い癖で『喉元過ぎれば熱さを忘れる』ですが、2,000万円問題が解決した訳でもなく、個人レベルで何とかせねばいかんのです。

但し実際のところ2,000万円ではどう考えても足りないでしょうから、目標を3,000万円に設定して何故その水準点までもっていきたいのかを考えてみました。

資産総額3,000万円までもっていきたい理由

これは資産総額であって、株式投資単体の運用資産額では有りません。

理由は以下の4点です。

①アッパーマス層

野村総合研究所が以前に国税庁の各種資料から算出しグラフ化した、以下のグラフが有名です。

この画像は野村総合研究所より引用の『【野村総合研究所】純金融資産保有額の階層別にみた保有資産規模と世帯数グラフ』です。

引用元:野村総合研究所

金融資産をピラミッド化して表記したグラフです。

このグラフを観ると、マス層(3,000万円未満)は一括となっています。

この層が1番対象者が多いのに、3,000万円未満と一括にしています。

つまり0円〜2,999万9,999円までの金融資産を保有する世帯は、『その他大勢』という何とも暴力的な表現としている訳です。

3,000万円までは✕✕扱いなので、階層がしっかりと別けられている層(ステージ)へ上がりたいといった欲求から、アッパーマス層である3,000万円以上をとりあえず目標へ掲げています。

②承認欲求

誰しもが必ず抱いている欲求の1つです。

各個人によって大小は有りますが、私もご多分に漏れず抱いています。

これはその日のモチベーションやテンションによって欲求の大きさが変動しますが、確固たる変わらない思いは以下です。

  • 自分の取り組んできたことを理解して貰い、少しでも称賛を得たい

ひけらかす訳でも無く、成金になりたい訳でも有りません。

ましてや資産家になりたい訳でも無く、ただ他者とほんの少しでも良い差別化した部分へ気づいて貰い、自身の取り組みに対して称賛を得たいだけなのです。

③自身に打ち勝ちたい

私はプロフィールでも記載させて頂きましたが、最終学歴:専門学校卒≒高卒です。

たまたま運良く転職出来た現職では大学卒業がデフォルトなので、専門学校卒は私が在籍している部署程度です。

実際に会社で業務へ従事する場合に最終学歴は関係有りませんが、何だかんだで肝心なところで最終学歴での判定が効いてきます。

⇒例えば海外事業部への転籍を志した場合、最終学歴:大卒が1つの足切り点となってしまいます。専門学校卒(高卒)では、それをひっくり返すにはより大きな努力とセンス・根回しが必要なのです。

これを覆すことは相当な困難が生じますので、学歴以外のこと=資産運用で1日でも早く財を成すことで自分自身に打ち勝ちたい、といった目標を掲げています。

これはある意味②の承認欲求にも近い考え方だとも認識しています。

同時に本業1筋では危険=リスクヘッジの観点からも常に意識しています。

④家族の安泰へ貢献したい

家族の安泰へお金の部分で貢献したい、という想いも有しています。

お金が全てでは無いですが、無いよりは有った方が良いもの=『お金』です。

お金があれば大抵のことは解決出来ますし、糸口が見えてきます。

お金が無いから家族のやりたいこと・取り組みたいことを制限するのも損をしたことに結果的にはなりますので、お金の部分で家族へ貢献したいという意図でも有ります。

現在はどの程度の資産か

現在の資産は日々変動しますのでおおよそで明記すると、1,900万円です。

これは下記グラフの様に、証券(株式投資)・銀行(預貯金)・iDeCoを合わせたものです。

この画像は自身の資産一覧を円グラフ化しています。

iDeCoは60歳を超えないと引き出しが行えませんが、それでも運用し保有する資産の1つとして私はカウントしています。

なお、株式投資における資産推移は下記一覧&グラフです。

この画像は株式資産の推移を一覧&グラフ化して表示しています。

順調に自身の過去最高保有額を更新し続けて、推移を継続しています。

今後考えていること

2,000万が目前に捉えられるようにもなってきたので、その通過点をしっかりと受け入れつつ、安定して2,000万円台をキープすることで、次の3,000万円というステージへ到達出来ると考えています。

3,000万円までは、野村総合研究所のデータ的にはその他大勢扱いです。

3,000万円を超えたところから漸くスタートラインだとも私は考えていますので、先ずは目先の2,000&キープのち3,000万円を目指す戦略を講じていきたいと考えています。

 

iDeCoに関する記事です。

www.invest-for-the-future.com