投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

投資活動を通じて、未来の暮らしを少しでも豊かに。

買いたい銘柄を買えば良いと思う

こんにちは、タケヨーです。

最近考えていることは、ポートフォリオの組み方についてです。

米国株への投資を開始して3年に到達しようとしておりますが、思い返せば様々な遷移を辿ってきたなと感じます。

  • 配当金利回りに主眼を置いたにポートフォリオ→値上がり益によるポートフォリオ

へ向かって変化してきているな、と感じています。

初心者の頃に買付した銘柄の思い出

最初の頃は、配当金目当てでエルブランズ(LB)を買付しましたが、今となっては「早々と売却してしまって良かった」とすら振り返っています。

この画像はエルブランズの株価推移を表示しております。

引用元:Investing.com

この経験を以って学んだことは、『最初こそ買いたい銘柄を買付して、酸いも甘いも身を以以って学習すべきだ』と感じました。

売却に際して運良く、+¥33,295の利益を出すことが出来ました。

ですが、あのまま保有していたら塩漬けになっていた、と思うと恐ろしい限りです。

※現在では$15.15 買付当時は$47.07なので、およそ$30以上値下がりしてしまったことになります。

無配当銘柄への投資に興味を示す

配当金狙いでポートフォリオを組んでいましたが、しばらくしたら無配当銘柄への興味を示す様になりました。

きっかけは米国株四季報です。

配当金利回りのスクリーニングで購入した書籍でしたが、そこで無配当銘柄の存在を知ることになります。

最初は存在意義が理解出来ませんでした。

『配当金が入金されない上、値上げするかどうかすら分からないのだから保有する意味が理解出来ない』 といった理由からです。

でもどうしても興味が尽きない私は、ある銘柄を買付します。

アマゾン(AMZN)です。

アマゾンは身近で、私が成人する前からサービスを利用しておりましたので、その存在や価値は良く理解しているつもりでした。

但し裏腹に、株式ホルダー目線では同銘柄(企業)をあまり良く理解出来ておりませんでした。

アマゾンの賃借対照表を閲覧すると、いわゆる配当貴族のような企業とは真っ向から反対の金の使い方をされていました。

…時には借金をしてまで設備投資を行い、あとからペイする…

私が保有していた銘柄の中には有りませんでしたね、そんなクレバーな企業は。

そんなアマゾンも途中で1度売却してしまいました。

何故かって?

あまりにも爆上げしすぎて、怖くなって売りました。

青二才ですね。

 

…紆余曲折を繰り返し、今となっては無配当銘柄を3銘柄保有しています。

一度売却し再び購入したアマゾン・ネットフリックス(NFLX)・スクエア(SQ)とこれから伸びると予測する2銘柄を加えております。

ここで私が今気になって止まない銘柄を紹介させていただきます。

今大変気になっているにも関わらずに手が出せない銘柄は、テスラ(TSLA)です。

  • 投資家連中の玩具なのか?
  • バブルなのか?
  • 時価総額がトヨタ自動車超えとなった実力は伴っているか?
  • イーロン・マスクの言動や行動はリスクなのでは?

こういった様々な自身の疑念に加えて、報道で空売り額が増額になっただのといった要素も、同銘柄の買付について悩めている事柄です。

また、自動車産業史に歴史が残る偉業を、同社は成し遂げる可能性を秘めているかも知れませんね。

買いたい銘柄を買付すれば良い

ポートフォリオを考えて組んでいる人が米国株投資家には多いのではないでしょうか。

私もその一人です。

ポートフォリオを考える時間って、結構良いもんです。

RPGゲームのパーティと装備を考えるのに似ていますので、個人の趣向が結構出ます。

ですが最近考えていることは「考えすぎる」=結局ETF化するのでは?ということです。

ETFは既知の通り、リスク分散を狙って組入されています。

加えて、その趣向に応じたセクターの銘柄を組み入れし、意図にそぐわない銘柄はそもそも組い入れしない、ということです。

IT関係の『QQQ』へフィリップモリスが組入されていないことが理解出来るかと思います。

よって、きれいなポートフォリオを構築したければETFだけ買付していれば、自然と美しいポートフォリオが出来ますね。

私も以前までは、バランスの取れたポートフォリオを目指していた時期も有りました。

ですが最近は買いたい銘柄のみ、となっていきましたね。

欲が出てきたのでしょうかね?

買いたい銘柄を保有し続けることで、

  1. リスクと向き合うこと
  2. 保有し続けることの喜び
  3. 保有銘柄への興味

などが考えること、として浮かんでくることかと存じます。

個人投資家の強みは売却期限が決まっていないことですね。

好きなだけ保有出来るのです。

しかも至極自分勝手に。

但し、自由である反対にリスクを背負う必要も生じて参ります。

再び申し上げますがリスクを背負いたくなければETFを、そうでなければ個別株を買付すれば良いのです。

しかも自身の買付したい銘柄を自由に…

コロナ禍を経験した身で、考え方少しだけ凝り固まったものから柔軟なものへと柔和された、のかも知れませんね。