投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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世界経済の成長率予測を通して考察出来る戦略

こんにちは、タケヨーです。

COVID-19が日本国内はおろか、世界中で収まる気配が有りません。

北半球はこれから夏場を迎えるというのに、COVID-19の猛威は衰えることない様子ですね。

株式市場も正にCOVID-19の影響を被っており、日々乱高下しています。

COVID-19が再びぶり返したとどこかで報道されれば、株価は下落し、その逆もまた然りです。

私の暮らす福岡市でも依然として余談は許さない状況下では有りますが、中洲も少しずつ日常を取り戻しつつ有るように感じます。

世界経済を含めた各国の成長率は、2020年はマイナス

さて、今回は成長率について考えていきます。

IMF(国際通貨基金)が発表している集計データによると、世界経済及びそこからドリルダウンした主要各国の経済成長率は約90%はマイナスという試算がはじき出されています。

この画像はIMF集計による世界経済の成長率予測一覧です。

引用元:IMF.org

上記の図において2020年予測では、中国・インド及び低所得途上国以外は全てマイナス成長と試算されています。

我が国日本については-5.2%、アメリカに至っても-5.9%という成長率が算定されています。

2020年という単年だけクローズアップすれば、当然設備投資を抑えたり余剰資金の留保をするべきでしょう。

私も単年だけでいえばそうすべきと考えます。

長期投資の目線で考えた場合

ですが、長期投資という目線で考えた場合はどうでしょう?

…2021年はプラス成長で予測されています。

ただ、これもCOVID-19の影響で怪しいぞ、という見方をする方もいるかと思います。

COVID-19が再び猛威を奮い、ロックダウンしたら同じことの二の舞になるでしょう。

ですが、終末論をいつまでも唱えていては始まりません。

私はIMFの予測を肯定的に捉え、この2020年のうちにどれだけの投資が行えるか?がポイントだと考えています。

ドルコスト平均法ではないですけど、安価のうちに仕入れておき、高価になったら買いを抑えるくらいの気兼で2021年というまだ見ぬ躍進の年への布石づくりにしたい1年と位置づけています。

つまり、この2020年にどれだけ投資を行えるか…ここで今後飛躍出来るか否かが結果として今後現れるそうな気がしてなりません。

今夏の余剰資金で、ネットフリックス(NFLX)とスクエア(SQ)を新規買付しました。

両銘柄共に無配当銘柄です。

ですが、保有直後から素晴らしいパフォーマンスで推移しています。

無配当銘柄だけど、本来配当すべきであったFeeが株価へ織り込まれていると考えれば、無配当でも十分保有に値しますし期待も抱けます。

従来の、配当銘柄のみ保有→無配当銘柄も積極採用へと切り替えていく時期が来ているのかもしれませんね。