投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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5月〜6月】保有株式と資産の推移状況を集計

こんにちは、タケヨーです。

緊急事態宣言も解除されて久しい現在、皆様如何お過ごしでしょうか。

私が勤務する会社では、継続してテレワーク体制を維持・出勤者は6割・懇親会は人数制限で開催可という方針です。

但し、懇親会に関しては実質開催不可なのが実情です。

まぁ、私はコロナ禍も相まってお酒を辞めていますので、懇親会は開催されない方が有り難い人種です。

閑話休題、早速ですが本題に移りましょう。

5月と6月分をまとめて、保有株式と資産の推移状況を集計しました。

市場の動向における恩恵を確実に享受した

早速株式投資における資産推移を確認していきます。

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5月度の締め金額=¥11,823,112で、対前月の増加率:3.04%、株式投資を開始した2017/07当初との比較では196.94%増加という結果になりました。

6/7現在では¥12,499,351で、対前月の増加率:5.72%、株式投資を開始した2017/07当初との比較では213.93%増加率で推移しています。

米国内の暴動・コロナ禍が収束しきっていない世界情勢を鑑みると素直に喜べない一面も有りますが、市場は確実にNYダウ・ナスダック・S&P500を最高値へと導く様な推移をしています。

市場の動向はさておき、自身の株式投資における資産推移をグラフ化してみていきましょう。

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最高値であった2020/02水準まで戻りつつあります。

2番底が来る・来ないと憶測が飛び交っていますが、いつ2番底が来ても良い様にキャッシュポジションをある程度キープしておくことが今最も大事なことだと思います。

含み損の解消と、それが出来ない銘柄がはっきりとしてきた

次に現状の保有株式推移をみていきます。

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アマゾンを筆頭に、株価が上がった銘柄が多数でした。

但しその中でも、AT&TとiSharers US Preferred Stock ETFだけは含み損が一向に解消されません。

この2銘柄については、含み損がある程度解消次第売却を考えていかねばなりませんね。

高配当銘柄なので配当金推移へは影響しますが、それ以上にキャピタルゲインでの影響が解消されないことの方が根深い問題かもしれません。

Totalで含み益なんだからいいだろ、と考えるか否かは自身でも今後の検討課題だと思っています。

それと詳細の推移は下記の一覧となります。

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因みに、先日余剰資金を用いてネットフリックス(NFLX)を1株だけ購入してみました。

同銘柄は無配当銘柄で新興企業銘柄です。

GAFAMに次ぐ企業郡の一角で、NATU(Netflix・Alibaba・Tesla・Uber)ですから、購入して推移を見守るのも一興と考え、購入へ至りました。

Teslaの購入も考えましたが、イーロン・マスクの発言だけで株価が下落したりするところをみると、なんだかおもちゃ扱い?とまで受け止められるので今回は見送りました。

目指すは運用資産額¥20,000,000が目標

運用資産額を¥20,000,000とすることが現在の目標です。

現在34歳で今年35歳になるので、まぁ40歳くらいまでには到達出来たら良いな、とも考えています。

現在¥12,000,000なので、皮算用であと¥8,000,000…

株クラの方たちから教えて頂いたのでは¥10,000,000までが大変だった、ここからは比較して早いペースで推移するといった考えをお持ちでした。

その頂へ到達するには、日々のお金に対して向き合いながら、日常生活の必要資金と余剰資金を分けて確保しておく・生活水準を必要以上に上げない・お金を使わなくても楽しめる趣味なんかを継続する等、兎に角生活資金と投資用資金を分けて考えることが今後も重要だと思っています。

¥20,000,000を目指して日々向き合って参ります。