投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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2020年5月の配当金推移をまとめ

こんにちは、タケヨーです。

今月も配当金受領記録を締めましたので、月次報告となります。

緊急事態宣言が延長になったその後解除されましたが、私が暮らす福岡県では北九州市で第二波と報道されており、余談を許さない状況です。

今月も配当金を頂きましたので、詳細をお伝えさせて頂きます。

5月に得られた配当金の金額

5月に得られた配当金推移は、$147.25(税引後)でした。

4月に支払われた配当金の合計額は$149.36(税引後)でしたので、増加率は-1.41%でした。

配当金支払いの周期ズレでしょうか?

一時期ツイッターで、同じ銘柄であっても楽天証券では支払い済なのにSBIで支払いされていない等の話題が上がっていました。

尚、5月の昨年実績は$121.67(税引後)でしたので、対前年比増加率は+21.02%での推移でした。

あまり奮わなかったですが、スケジュールの都合上これは仕方が無い次第です。

配当を頂いた詳細は下記の7件になります。

こ画像は5月度の配当金支払履歴となります。

8銘柄の中で、前回の配当金支払いよりも増減が有った銘柄は以下でした。

  • PG:$0.7459→$0.7907
  • AAPL:$0.77→$0.82
  • COST:$0.65→0.70
  • QQQ:$0.45→0.36

こういったコロナ禍の最中であっても増配してくれたP&G・アップル・コストコは本当に株主として感謝しかない次第です。

決算が立ち行かずに減収減益+無配当へと陥った企業も有るくらいなので、ホルダーとしては益々ホールドし続ける事が望ましい企業だと改めて感じた事柄でした。

続いて先月と同様、過去同月における配当金推移を可視化して比較しましょう。

この画像は配当金推移をグラフで表示しております。

昨年と比較すると増加しましたが、欲を言えばもう少し伸びたかったな、とも感じています。

まぁ、増配で頂けるだけ良しとせねばなりませんね。

配当金を再投資

先月と同様に配当金を再投資に留め、現金比率を向上させる戦略を継続しております。

5月中に配当金を使用して追加買付した銘柄は以下の通りです。

  • GRMN:2株/82.82=$166.45(手数料$0.74含む)

狙いは2つです。

  1. ポートフォリオの底上げ
  2. コロナ禍に伴う、フィットネス需要の増加・期待

ポートフォリオの底上げについて、同銘柄の保有比率が1番少ない事から、底上げを図るべく配当金で得られた範囲内の金額で買い増しを行いました。

また、同銘柄は自粛化とはいえ在宅フィットネスの需要が増加しているところをみて、今後もプロダクトが拡販されると見込んだ事が買い増しのもうひとつの理由です。

第二波の懸念、今冬の新型コロナウイルス+季節性インフルエンザの同時流行懸念、ワクチン開発が追いつかない可能性がある事情を鑑みた場合、コロナ禍以前の世界に戻る事は少なくとも今年1年は無理なんじゃないかとも考えています。

故に、ガーミンに需要が有ると考えたので、少額ながら買付した次第です。

6月は賞与支給月だが…

賞与支給月がやってまいります。

私が務める会社でも、社長コメントで『こういったコロナ禍においては、Cash is king』と方針を打ち出しております。

来年どころか直近の業績すらも見込めない情勢ですから同然=現金比率を高めるのは理解出来ます。

つまり、個人レベルであっても賞与が支給されたタイミングでないと、投資するか否かが判断出来ないです。

だた、株式投資の運用額を安定して¥12,000,000台へ乗せていきたいという自主目標も有りますので、検討していきたいと考えています。

 

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