投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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四の五の言わずにGAFAM+その他予備軍銘柄へ投資しておけば良いんじゃないか?と考えた話

こんにちは、タケヨーです。

米国株価が不安定ですが、だいぶコロナ禍前の水準へ戻しつつありますね。

当方のポートフォリオもピーク時の含み益とまでは明らかに到達しませんが、辛うじて含み益の状態を維持出来ています。

さて今回は掲題の通り、四の五の言わずにGAFAM+その他予備軍へ投資を行っておけば良いんじゃないか?と考察したお話です。

きっかけは、REITへの興味と投資信託を調べた事からでした。

REITへの興味・関心

読者の皆さんはREITをご存知でしょうか?

REITとは、オフィシャルの引用から説明すると以下です。

REIT(リート)とは、投資者から集めた資金で不動産への投資を行い、そこから得られる賃貸料収入や不動産の売買益を原資として投資者に配当する商品で、一般的に「不動産投資信託」とよばれています。投資者は、REITを通じて間接的に様々な不動産のオーナーになり、不動産のプロによる運用の成果を享受することができます。 三井住友トラスト・アセットマネジメントの紹介ページより引用

不動産銘柄を1件ずつ個別で保有することなく、REITという「不動産投資信託証券」を仲介して投資することで配当や値上げ利益を享受出来る仕組みです。

私は以下の2点に眼を付けました。

  1. 安定した配当
  2. 不動産銘柄に対して間接的ではあるものの、分散投資を行える

先日にテレビ東京で放映されていたNewsモーニングサテライト(モーサテ)でREITの特集を行っていたので、今までくすぶっていた興味に対して背中を押された感を得ました。

その中で、ダイワJ-REIT(毎月分配型)とダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型)Bコース(為替ヘッジなし)を深堀りして説明なさっており、興味を引きました。

ダイワJ-REIT(毎月分配型) 

www.daiwa-am.co.jp

ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型)Bコース(為替ヘッジなし)

www.daiwa-am.co.jp

色々と自分なりに調べて行く中で、

  1. イニシャルコストとして、ダイワJ-REIT(毎月分配型)は買付時に2.00%の手数料が掛かること
  2. ランニングコストとして、信託報酬としての運用管理手数料が掛かること

が必要な事を理解出来ました。

では、J-REITの個別銘柄に投資すれば良いんじゃないかとも考えました。

ですが、単元株価格が割と高額で配当スケジュールも年2回程度が多数を占めており、「これだったら今まで通り米国株へ投資・肩入れしていたほうが良いな」と結論へ至りました。

不動産会社を副業で営む、前職場の元部下からの教え

前職場の元部下で、実家の家業が不動産屋、副業としてその不動産屋の子会社を彼が営んでおります。

私が前職場を退職してから既に5年が経過していますが、稀にLINE等で近況をやり取りする間柄です。

以前に彼へ、REITをどう思うか聞いた事が有りました。

彼曰く、REITには手を出さないとのことでした。

理由は以下です。

  1. REITの様に分散投資しなくても、そもそもこっち(自社)は不動産自体を保有しているので、その事自体が既に分散投資になっている。
  2. 不動産投資自体の大方が分散投資なのだから、分散投資している物件を更に細分化する意味が分からない。
  3. REITへ投資するくらいなら投資用のマンションを1棟買いますよ、俺は。

次元が違いすぎて参考にならなかったところも有りましたが、少なくとも2番目くらいは何となく理解出来た気で当時はいました。

いち不動産屋の率直且つ忌憚のない意見であった為、今でも鮮明に覚えています。

原点回帰

REITへの投資を見送り、では今後どこへ投資するのが最適解なのか?と考えました。

そこである話題を思い出します。

そういえば「GAFAMの合計時価総額が、東証一部上場の時価総額を超えた」と報道されていた様な気がする、事を思い出しました。

Google先生で検索すると、以下のリンク記事が1番最初に出てきたので参考に拝読させて頂きました。

note.com

であれば、素直にGAFAMへ投資・肩入れしていた方が良いのかな?と考えました。

自身のポートフォリオでもA=アマゾン・アップル、M=マイクロソフトを保有しており、コロナ禍から既に株価持ち直しの様相を見せています。

この画像は自身のポートフォリオ内における保有銘柄の騰落率を一覧で表示したものです。

GAFAM恐るべしというのを実感させられます…

同時に資本主義の恐ろしさというかトマ・ピケティ著の『21世紀の資本』で説かれた有名な不等式「r>g」を彷彿させてくれます。

但しGAFAMへの投資もいいですが、嫉妬からかは分かりませんが一部で危険視され始めています。

であれば、その他予備軍への投資も考えて良いのではないか?と考えました。

その他予備軍の銘柄は投機か?それとも投資か?

その他の予備軍へ位置付け出来る銘柄は、現在では以下が挙げられると考えています。

  1. ネットフリックス(NFLX)
  2. アリババ(BABA)
  3. テスラ(TSLA)
  4. ウーバー(UBER)

説明不要の大企業・新興企業です。

いずれもコロナ禍で株価下落を被りましたが、いずれも株価回復の様相が見てとれます。

この画像はNFLX・BABA・TSLA・UBERの株価騰落率を比較したグラフです。

引用元:Bloomberg

テスラが頭一つ抜きんでている感が有りますね。

現状で新規買付するなら、私はテスラかネットフリックスでしょう。

ここで問題になるのは、上記4銘柄への投資は投機なのか?それとも投資なのか?ということです。

投機的な意味合いもまだまだ有りますが、サービスやプロダクトが認知され始めてきている肌感覚も有るので、投機⇒投資への機会へ変わりつつ有ると私は捉えています。

今回のまとめ

  • やはりGAFAMの存在感は別格で、今後もしばらくは寡占が続く見込みが大いに有り。
  • GAFAM以外の予備軍銘柄も充分注目に値する上、投機⇒投資へ変わりつつ有る。
  • 投資信託やREITなどの小手先でのテクニック銘柄よりも、四の五の言わずにGAFAM+その他予備軍へ投資しておいた方が最適解では?

来月は半年毎のお待ちかね、ボーナス支給月です。

どのくらい獲得出来るかは現状未確定ですが、一部を必ず投資へ回せる様に、もしくはその自己資金へと確保しておけるように、今からシュミレーションしておきたいと考えています。