投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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コロナ禍が収束するまでの投資戦略

こんにちは、タケヨーです。

今回は、コロナ禍が収束するまでの投資戦略について記述させて頂きます。

全世界同時株安・WTI Crude oilがマイナス値を記録と、今まで想像すらもし得なかった事態が現実に起こっております。

こういった中で、資産の一部をリスク商品で運用している方達には先が読めない日々が続いているかと存じます。

『私は今こう考えている』ということを下記にて記述して参りますので、参考の一助となれば幸甚です。

資産の保有配分を見直す必要は有るか?

私は現在、現物株式を68%保有しており、今直ぐにでも引き出せる現預金としては12%の比率で確保しております。

コロナ禍となる前は勿論、Myルールに則って適切且つ適度にリバランスを行なっておりました。

「株式同時の未来」著書のジェレミー・シーゲル氏も仰っている様に、資産配分比率を株式75%:債券25%に調整し続けることが推奨されております。

私の場合、流石に債券は保有していないのでこれを現預金に置き換えて現状に当て嵌めると、冒頭の現物株式:現預金の比率に近くなります。

それが今ではどうでしょう。

いつ現物株式が暴落するも読めず、例え読めたとしてもどのくらいまで含み益が減益となるか見透せません。

更にコロナ禍は収束の兆しすら無いのに何故かNYダウは高値水準まで戻り、コロナ禍前程では有りませんが本当に何故か含み益が戻ってきております。

つまり、滅茶苦茶な比率にいつ何時落ち入るか読めないという事でも有ります。

私の場合、株式投資については基本スタンスが『Buy & Hold』=購入したら余程の事が無い限り基本的に売却せずに保有し続ける、です。

では、今回のコロナ禍は余程のことでしょうか?

…言わずもがな余程のことだと私も思っています。

ただ、暴落を既に一度乗り越えてしまったので、第二波が訪れた場合はどうなるか検討がつきませんが、現状何だか来なさそうといった楽観視をしている自身も居ます。

で、戦略の見直しをするかと言えば…

行います。

株式投資側の戦略を見直す云々よりも、今は現預金の比率を向上させる方が的確と判断に至ったので、現預金の向上を目指します。

具体的には、現在の現預金比率を12%⇒17%まで引き上げとする事を目指します。

こういった不安定な相場の場合、金や債券といった安全資産へ回避というが投資家らしいですが、その前に私は一般的などこにでもいる至極平凡なサラリーマンです。

現預金が多いほど奥さんも安心しますので、そういった心の安定化にも寄与している現預金を向上させることはメリットが有ります。

株式投資はこのまま放置か?

株式投資については、しばらくの間(まとまった資金が得られない期間)は追加での資金を入金することは停止します。

追加すべき入金額を現預金側へ割り当て、配当金の再投資のみとします。

ある程度の配当金が溜まったら、細々と1株ずつ買い増ししていく様な戦略として考えております。

また、現在は24銘柄を保有しておりますので、これ以上の新規買付は行いません。

コロナ禍のことも有りますが、流石にこれ以上となるとリスク分散の意味合いも無くなってきますので(既に無いですが)、まだまだ魅力的な銘柄は米国株には沢山有りますが、自制を以って保有銘柄の買い増しにのみ奔走します。

末尾に

前回のSARS1に関しては全世界で約8,000人ほどが感染したと報道されており、それでも終息まで1年を要したそうです。

今回のSARS2(COVID-19)は2020/04/27時点で190万人が感染と報道されていますので、絶対に1年では終息しないでしょう。

私はすっかり金融危機なんかで恐慌へ突入するとばかり考えておりましたが、まさか人間の肉眼では捉えられないウイルスによって恐慌を引き起こすトリガーとなり得るとは予想をしてもおりませんでした

テレワーク・自粛といった行動は恐らく仮に、2020/05/06で緊急事態宣言が解除されたとしても継続することとなるでしょう。

今回のコロナ禍をターニングポイントと捉え、自身で何が出来てどんなことを思いつき行動出来るかでアフターコロナ後の良いスタートを切れるかどうかが決まって来るようにも考えています。

 

ですが、現状先ずはコロナウイルスに感染しないように、自身と家族を守る行動が先決と言えるのは間違いないですね。

手洗い・Stay home・三密を避けるといった自身でも出来る行動を継続し続けていきたいと思います。