投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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年初から既に4ヶ月経過したので、自主目標を振り返ってみようと思います。

こんにちは、タケヨーです。

掲題の通り2020年も年初から既に4ヶ月が経過しました。

今年は例年とはまるで異なって新型コロナウイルスの影響が凄く様々な事に生じていますね。

私は幸いにも仕事が有る身なので、失業・倒産したといった人の事は本当に気の毒に感じています。

年初から既に4毛ヶ月を経過したので、当初の自主目標通りに対応出来ているか振り返ってみます。

こういった振り返りをしないままでいると、あっという間に半年→1年が経過してしまいますからね。

年初の自主目標についておさらい

年初の自主目標についておさらいしていきましょう。

年初に自主目標を掲げた内容は以下でした。

目標『制限する』

その中で、ドリルダウンして考えた結果の制限すべき項目

  1. お酒飲みすぎ
  2. 仕事場での間食
  3. 投資資金をもっと捻出出来た(最適化)はず

この3点を先ずは制限していこうと決めました。

より詳細は下記のリンク先ページをご覧頂けますと幸いです。
www.invest-for-the-future.com

振り返ってみてどうだったか?

  1. お酒飲みすぎ

先ず1つ目のお酒についてですが、年始〜現在まで1滴たりともお酒を口にしていません。

お酒どころかノンアルコールビール・チューハイですら口にしない事を継続出来ております。

私の場合、商社という仕事柄どうしてもお酒は切れないと思い込んでおりました。

思い切って飲み会当日に、『お酒はいまちょっと…(控えているんです)』と言い出したところ、無理には勧められませんでした。

それと案外周囲の他人たちは、お酒を飲んでいる・いないではなくて、グラスに液体が入っているかどうかを気にしているんだな、とお酒を飲まない立場から見えた視点にも気づけ、新鮮でしてた。

  1. 仕事場での間食

こちらについてはどうかと申し上げますと、事前にコストコなどで大量のお菓子を買い付けておき、少量を持参して食べる、というスタイルに切り替えました。

今では当然、コンビニでの買い食いは行っていませんし、そもそもお菓子すらも持参しなくなりました。

禁煙外来の治療みたいなもんですね。

いきなりや制限するとショックが大きいので、少しずつ制限を掛けて自然に緩和するようなやり方でしょう。

  1. 投資資金をもっと捻出出来た(最適化)はず

ココについてどうだったか申し上げますと、管理リストへ給与が振り込まれた際に入力する項目の隣へ、『給与の10%・給与の25%の金額』を自動表示する様にしてみました。

これについては、『バビロンの大富豪』を読んだ影響が大きいですね。

www.invest-for-the-future.com

ただ、実際に給与の10%や25%を確保(捻出)出来たかどうかは家計の収支によって変わるので、中々難儀しています。

計画途中の振り返りは大事

年初から4ヶ月も経過していると、日々の忙しさに負けてついつい自然に忘れがちです。

忘却曲線みたいなもんです。

1日後には66%忘れている』というグラフですね。

ことわざで例えるのであれば、『喉元過ぎれば熱さを忘れる』でしょう。

私にとって、株式投資=定量目標・自主目標=定性目標といった位置づけとしております。

中間結果としては、

①お酒飲みすぎ⇒継続出来ているので、結果:

②仕事場での間食⇒年初こそ少量を行っていたが、現在は行動を制限出来ているので、結果:

③投資資金をもっと捻出出来た(最適化)はず⇒目標値こそ設定したが、実践出来た月・出来なかった月が有った為、結果:

といったところだと結論付けております。

 

読者の皆様も是非、年初に掲げた自身の目標等を振り買ってみてはいかがでしょうか。

新型コロナウイルスの影響でStay homeの最中の方も多い事かと存じます。

考える時間はたっぷりと有りますし、今年の大型連休は引きこもるしかないので。

同時にアフターコロナの世界観についても、私は考えていきます。

緊急事態宣言が解除された世界で、どの様に立ち振る舞うか。

本業・投資(副業)・生活スタイルも変革となる時期かもしれませんしね。

 

では、今回はこのあたりで失礼します。