投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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ブラックロックの決算が発表されたので、ポイントを絞って分析しました。

こんにちは、タケヨーです。

先日、ブラックロックの決算発表を前におさらいで記事を掲載しましたが、1/15に年度決算が発表されました。 

www.invest-for-the-future.com

特にその中で重要な項目にポイントを絞って紹介したいと思います。

決算を受けた株価推移は?

決算にも興味を唆られますが、日々の株価推移も気になるところです。

決算を受けて株価へ影響したのか?確認してみます。

この画像はブラックロックの直近5日間の株価推移を表示しております。

引用元:Market Watch

結論から申し上げますと、株価は決算発表の日に値上がりしています。

昨今の米国株が好調なのも相まっている間は否めませんが。

主要の指標を確認してみる。

今回の決算の中で重要視されやすい指標を絞って紹介します。

まずは、売上高。

2018年:14.2億ドルに対して、2019年:14.5億ドルと増加でした。

因みに予想値:14.3億ドルでしたので、アナリスト予想を上回った形です。

続いて、純利益。

2018年4.2億ドルに対して、2019年4.47億ドルとこれまた増加でした。

こちらも予想:4.37億ドルに対して、4.47億ドルなのでアナリスト予想よりも高いですね。

この画像はブラックロックの売上高と純利益推移を表示しております。

では、次にEPSの推移を確認してみましょう。

2018年:26.58でしたが、2019年:28.43まで上昇しました。

2017年:30.12を超えることは出来ませんでしたが、好結果と捉えられます。

この画像はブラックロックのEPS推移を表示しております。

最後に配当金推移を確認していきましょう。

ブラックロックの配当金は中々高いので気に入っております。

この画像はブラックロックの配当金推移を表示しております

その配当金推移ですが、順調に増配を継続して頂いております。

2018年:12.02(年間)であったのに対し、2019年:13.2(年間)と増加なされています。

経費率の低いブラックロック社のETFですが、経費率の低下=利益率の低下とはなっていないようで、増配は株主にとって本当にありがたい要素ですね。

まとめ

ブラックロックの年間決算が発表され、マーケットは予想を上回る好決算内容を株価という形で評価されました。

金融セクターという性質上、循環体質の値動きですが、2018/01/01:$570.22を目指して推移されると良いなと願っております。

また、同社並びにライバル社のヴァンガードもそうですが、証券会社によっては、買付手数料が無料という特定のEFもリリースされています。

経費率が低いのに加えて更に、買付手数料も抑えられるという点を上手く活用して、ポートフォリオの安定化と長期投資における負けない要素を増やしていきたいものですね。