投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

投資活動を通じて、未来の暮らしを少しでも豊かに。

2020年の新たな自主目標

みなさま、あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、みなさまは気持ちも新たに初詣等を済ませられましたでしょうか?

当方は、諸事情で家に引き籠もっており外出もろくに出来ておりません…

それはそうと、当方も2020年の自主目標を設定しました。

1年間意識して行動を共にする目標なので、忘れることの無きようにします。

2019年の自主目標は『抗う』でしたが、2020年は?

Twitterのプロフィール欄に掲載させて頂いておりましたが、2019年の自主目標は『抗う』でした。

先日、本内容に触れた記事を作成しましたので、お知りになりたい方は下記をご覧下さい。

www.invest-for-the-future.com

本題ですが、2020年は『制限する』でいきたいと思います。

詳しい理由等は次をご覧下さい。

『制限する』を自主目標として決めた理由

本ワードは、ジョギング中に突然降ってきました。

抗い続けて結果が色々と出たけれど、2020年はどうしようか?と少々考えながらジョギングしている最中のことだったと記憶しております。

特に、抗うという行動は、相手や対象が有っての意味合いだと1年間意識してみて感じました。

それだと、抗うべき相手や対象が有り続ければ良いのですが、無くなった或いは相対する必要が無くなった場合に、どうするべきかを考えた末に辿り着いた答えです。

つまり、制限する=自分への戒めという意味合いが強く、抗うとは対極的と言えますね。

抗い続けた結果で生まれた、自分への甘え

抗う=相手や対象が有っての行動ですので、「じゃあ自分自身へはどうだったのよ、2019年」と考えた場合、甘々でした。

具体的に考えると、下記が思いつきます。

  1. お酒飲みすぎ
  2. 仕事場での間食
  3. 投資資金をもっと捻出出来た(最適化)はず

特に1・2は完全に自分への甘えです。

まず、1.については仕事柄仕方ないと割り切って過ごしてきました。

ですが、先日トランプ大統領がお酒を口にしないことを知り、ビジネス上にお酒は必要無いんじゃないかと考える様になりました。

商社なんて酒呑んでなんぼとお考えでしょうが、そういう慣習に対して抗い、自主制限のもと改革していきたいとも少しだけ野望を抱いております。

※まぁ、無理でしょうが…

次に2.については奥さんからもきつく戒められておりますので、継続&制限します…

最後3.ですが、もっと厳密に管理すれば出来るはずだとも思っています。

今日まで家計簿は当たり前の様につけてきましたが、先月との比較を可視化せずにスルーしていたことは良くなかったとも考えています。

可視化する、つまりグラフ化するということですね。

お決まりのiMac Numbersで簡単なグラフを作成して運用、出金額の比較に取り組むことで、投資資金の捻出を図っていきたいと思います。

他にも、思いついたグラフやTwitter・はてなブログ等々での情報収集も行っていき、更に投資を楽しんでいきたいとも考えております。