投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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iDeCoにて拠出開始申請が漸く完結しました

こんにちは、タケヨーです。

6月13日に掛け金を拠出しようとしたところ、自身が想定していなかった事柄によって再申請となった案件の続きです。

そもそもの発端をご存知無い方は、下記の過去記事を是非ご覧になってから、今回の続きを読んで頂ければと思います。

www.invest-for-the-future.com

6月13日に改めて申請を行ってから約2ヶ月…

漸く拠出申請が完結しました!!

そもそもの発端は?

拠出を開始(¥10,000を毎月自動引落としたかった)したかったのですが、そもそもの原因は『加入者区分』に有りました。

私がiDeCo口座を開設した時点では、401Kからの移管時に、『運用指図者』=第一号被保険者でした。

第一号被保険者だと拠出は出来ず、既存の運用額の中で運用する=追加入金出来ないという事になります。

第一号⇒第二号へ変更する必要が出てきたのですが、それには再申請がどうしても必要となった次第です。

申請〜受理まで

6月13日に再申請手続きを行い、数日で届いた書類を作成(会社へiDeCo運用したい旨を書類提出、iDeCoハラスメントをされないか心配でした💦)、大凡一週間くらいで返信した記憶が有ります。

そこから、待てど暮らせど受理等の連絡はないまま遂に夏季休暇(お盆)へ突入…

8月20日の朝、楽天証券から漸く申請完結のメールが届きました。

この画像は楽天証券から届いたiDeCo手続き完了メールの写しです。

掛金額と毎月の配分について

掛金額の上限については、下記の引用表をご参考に下さい。

この画像はiDeCoの掛金上限金額をパターン別に表示しております。

引用元:たあんと

私は¥10,000/月で拠出するように申請・設定しました。

たかが¥10,000/月と思われるかもしれませんが、侮る事なからです。

でもこの1万円、あなどることはできません。毎月1万円ずつでも、30歳から60歳までの30年間積み立てられたとしたら、1万円×12カ月×30年=360万円もの大きな金額になります。コツコツ積み立てを続けることが大事です。 引用元:たあんと

上記の様に『塵も積もれば山となる』が具現化される程の可能性を秘めております。

正に、長期投資家を語る上でぴったりの運用商品と言えるでしょう。

では、毎月の配分についてはどの様に設定したでしょうか?

この画像はiDeCoの掛金配分を表示しております。

引用元:楽天証券

表の通り、外国債券:50%、外国株式:25%、国内外株式:25%としました。

¥10,000を4等分しますので、各運用商品へ¥2,500を毎月分散入金する事になります。

現在の運用実績は?

現在の運用実績は下記一覧でまずご確認下さい。

この画像はiDeCoの現在における運用実績を表示しております。

引用元:楽天証券

外国債券のみプラ転しており、外国株式・国内外株式ともにマイナスです。

これは仕方無い事でしょうね。

昨今の地政学的リスクや株価下落情勢を鑑みればいち個人ではどうしようも出来ない事由です。

日々の情報収集を怠る事なく現在資産と相対していくべきだと考えます。

今後の方針

毎月¥10,000が拠出され始めます。

これは、私が60歳になるまで続きます。

※昨今の報道では、65歳まで加入期間が延長となる可能性を示唆しております。

fpcafe.jp

これが実現した場合の懸念される事態は、「65歳まで引き出せなくなるのでは?」だと考えております。

そうなるかどうかは、リンク先の記事にも記載の有る通り、『2022年1月までに結論を出す』とのことです。

日々の情報収集と合わせて、iDecO自体の制度変更情報も収集する・アンテナを高く意識する必要が有りますね!!