投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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株式投資を始めて2年経過しての率直な感想

こんにちは、タケヨーです。

今日まで夢中になって株式投資を行ってきましたが、2年経過しておりました。

株式投資を行った事が無い方側の意見だと、大半が投資活動を諦めて辞めてしまうと聞いた事が有ります。

私は2年間諦めずに投資し続ける事が出来ました。

過去の投資に関する出来事と共に、考察していきたいと思います。

2016年8月から開始した投資

2016年7月に、世間より少々早めな夏季休暇を取得しました。

バカンスで訪問していたタイのプーケット島にあるバンヤンツリープーケットの滞在部屋(ヴィラ)へ併設しているプールにて浮かんでいる際、ふと閃きました。

「来年も海外旅行したいけどお金が足りないな。どうしたら良いかなぁ?…株式投資なら儲かるかな?でも若い頃に日本株で損して退場した記憶が有るな…」

「アメリカ株への投資はどうなんだろう?」

という、少々不埒な気持ちが1番最初の原動力でしたね。

日本へ帰国後、楽天証券へタネ銭を入金

経緯は忘れてしまいましたが、楽天証券へ以前から口座のみ開設しておりました。

調べてみましたが、2015年3月に口座開設を済ませておりましたが、何故開設しておいたのかは不明です(笑)

その楽天証券へタネ銭¥4,000,000を入金、コカ・コーラ (KO)、Lブランズ(LB)、キッコーマン、ジェイテクトをそれぞれ¥1,000,000ずつ買付けしました。

この時は流石にマウス操作をしていた右手が震えましたねぇ…

この画像はNYダウの株価推移を表示しております。

引用元:Wall Street Journal

NYダウの株価推移を見てみましょう。

私が株式投資を始めた頃は$21,948.10でしたが、$27,000代の史上最高値を記録したのち、$25,000代を付けています。

日本株を3ヶ月後には全て引き払った

キッコーマンとジェイテクトへ投資しましたが、3ヶ月後には全てアメリカ株へ切替しました。

それには下記の理由が有ります。

  • 日本株の単元株での買付け方法に魅力を感じなかった
  • 配当金が半年に1度という点にも納得がいかなかった
  • 日本国というボラリティ

この画像は日本株を引き払い全て米国株へ移管した経緯の画像です。

引用元:楽天証券

当時はボラリティなどという言葉を存じておらず、感覚的に「何か日本ってパッとしないし、日本に所在を置いている事自体に儲けの機会損失を起こしているのではないか?」と考えていました。

入金力と節約を行い、投資額を増額

暫くは¥4,000,000で運用していましたが「投資は入金力」という事に気づき、日々の節約と得られた余剰資金を株式投資へ入金する事に注力し始めます。

ただ、成果を中々得る事が出来ず暫く資金が増えたり減ったりを繰り返すもどかしい月日が続きました。

この画像は過去の資産推移を表示しております。

引用元:楽天証券

2018/06頃に入金力が足りないと判断し、持ち合わせていた現金をさらに入金して運用資産の増額を行いました。

そして、昨年末の株価大暴落を迎えます。

この画像はNYダウ・ナスダック・S&P500の過去推移を表示しております。

引用元:Bloomberg

当時は静観を貫いていましたが、内心ドキドキもんでしたね。

静観と貫くなどとカッコつけて言っていますが、単にフルポジションにつき買付け可能な余剰資金が底をついていただけでも有りました(爆)

2年間株式投資を通して、市場と向き合ってきた感想

市場と向き合ってみて感じた事は沢山有ります。

  • 市場は出し抜けない
  • 機関投資家の売買にはついていけないし、真似すべきではない
  • ミスターマーケットを信用してはいけない
  • 自身で考えて考え抜いた戦略が1番強い
  • ツイッターやブログで情報を発信・公開することで自身の戒めにもなる
  • 投資仲間という存在は貴重

主に掲げるとすれば上記が思い浮かびます。

他の事は頭の中で日々浮かんでは消えを繰り返しており、決して安息の日は有りません。

それと投資を始めて変わった事といえば、当初は金持ちになれる・生活水準が向上すると考えていました。

 

では今はどうでしょう?

生活水準は向上させたくなく、お金で買える物に興味が失せ、筋トレや読書・家族との時間がかけがえなくなりました。

この傾向はどうも私だけでは無い様子で、株クラ仲間の方では一定数いらっしゃるようです。

私の場合、ジョギングする距離・時間、公園で行なう自重トレーニング量が明らかに増加しました(笑)

 

さて今後ですが、株式市場はどうなるか分かりません。

逆イールドが発生するも前例の無い水準ですので、個人投資家レベルでは読めない情勢です。

加えて米中の貿易摩擦、世界経済の低迷、各国の金利低迷加速など、世界はまだまだ問題を孕んでいる状況です。

ここで重要な事は世界情勢へのアンテナを高く張ると同時に、継続して節約生活〜入金力を意識的に継続する事だと私は考えております。

入金力と先ほどから唱えておりますが、何も入金する必要が無いと判断するのであれば入金せずに現金比率を高める方向性でも構わないとも考えます。

それと、株式市場から撤退・退場しない事にも重点を置いておくことも重要なのは間違いないでしょう。