投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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バクスター・インターナショナル(BAX)から配当金が入金されたよ

こんにちは、タケヨーです。

先日お伝えしたコカ・コーラ(KO)と同日にバクスター・インターナショナル(BAX)から配当金が入金されました。

同銘柄はNISA口座以外の一般口座として保有している銘柄の中で、1番保有比率が少ない銘柄です。

故に配当金も少額ですが、1番最初に医薬品セクターとして買付けした銘柄なので、何だかんだで思い入れが有ります。

※個別銘柄に思い入れ等、甚だ理解に苦しむという方もいるかもしれませんが、私は保有を継続するに値するストーリーが無いと保有し続けたくない質なのです。

バクスター・インターナショナル(BAX)からの配当金内訳を見てみる

保有株数:24株 時価総額:¥212,786(7/10時点)

この画像はBAXの配当金推移を表示しております。

1株当たり:$0.22で、外国税:10%及び日本国税;20.315%が課税された結果、$3.81が入金されました。

為替との兼ね合いから日本円へ換算の結果、¥509が手取り金額となります。

バクスター・インターナショナル(BAX)の直近株価推移について

この画像はBAXの株価推移を表示しています。

引用元:Market Watch

結構上下動する銘柄です。

決算の内容が直結しやすい性質を有しているのでしょうか。

では、過去〜現在推移で見てみるとどうでしょう。

この画像はBAXの過去〜現在までの株価推移を表示しています。

引用元:Market Watch

1985年時点では$3でした。

今日現在では$81まで上がっていますので、27倍の騰落率です。

昨日のコカ・コーラと同じ流れです。

バクスター・インターナショナル(BAX)を今後も保有し続けるか

バクスター・インターナショナルについては、以前に銘柄の内容を詳細に記述した事が有ります。
www.invest-for-the-future.com

私が保有し続ける理由は本記事に有ります。

バクスター・インターナショナルは人口透析の分野に強みを見出しています。

人口透析という医療行為は、決して途中で辞める事が出来ません。

辞める=生命の危険を伴う可能性が高まるからです。

故に、バクスター・インターナショナルの需要は無くならないのです。

ただ、患者側の立場に立った場合、人口透析は本当に苦痛を伴うと伺った事が有ります。

本当は根治して人口透析等を不要となる人が1人でも増えれば良いと、一投資家兼個人としては願っております。

医薬品メーカーと患者のニーズに支えられて投資先を確保出来ている事も、忘れてはいけないですね。