投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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ロッキード・マーティン(KMT)を新規買付けしたよ。

こんにちは、タケヨーです。

今週は本業が物凄く忙しくて、月〜金のうち3日間(水・木・金)と外回りに出ており、事務仕事にまで手を廻せませんでした。

よって、帰社後に事務仕事を行うという負のスパイラルに陥るしかなかったです。

2019年度の第1Q締め月につき、業務を詰めて行うのは仕方がないことですしね。

さて、本題です。

当社は賞与支給月が6月なので、もれなく賞与を頂く事が出来ました。

人手不足と叫ばれ景気も好転しない中での賞与は有り難いものです。

頂けるだけ有り難いと、しっかり噛みしめる様に常々心掛けております。

その賞与の中で一部を使って、ロッキード・マーティン(LMT)を買付けしました。

以前、LMTを買付けしたい旨を当ブログへ記載しておりましたが、漸く買付けの機会に恵まれました。

www.invest-for-the-future.com

買付け時の状況

買付けに際して、¥250,000で買える分を買付けしました。

結果、6株買付けする事が出来ました。

  • 内訳 単価:$358.00 為替レート:$107.65 + 楽天証券への手数料

買付け口座は一般NISA口座にて買付けしました。

理由は、配当金対策・ロールオーバー時にも持ち続けたいので、値上がりが期待出来ると考えたからです。

同銘柄は配当金額が高額です。

株価が高騰している都合から配当利回りこそ低く表記されているものの、年間配当:$8.80は魅力的です。

あくまで個人的な見解ですが、配当性向が高くなると株価の上下動が激しくなるのでは?という仮説・疑問を抱いています。

この画像は配当利回り×ボラリティの相関関係を表したグラフです。

買付けの際、今後値下げ(暴落)の可能性も考慮しましたが、逆張りは難しい事と王道から逸脱する事から、正攻法で買付けする事を決定しました。

  • 配当利回り:2.43% 配当性向:18.36%
  • アナリストレーティング:Strong Buy (強く買いを推奨) 引用元:Nasdaq.com

この画像はLMTの株価推移を表示しています。

引用元:Nasdaq.com

今後の未来展望

ロッキード・マーティン(LMT)を買付けした事で、これで保有銘柄数は20となりました。

セクター別でみれば、LMTが組入された事で資本財セクターが追加された事になります。

米中の貿易摩擦に伴う軍事予算の増加・中東情勢の再燃・トランプ大統領の再選など、同銘柄へはプラス要素の事案が今後も必ず発生すると推測しています。

最近我が日本国もF-35 Lightning Ⅱを購入しましたね。

(批判も多数出ておりますが…)

また、近未来の兵器として言えば『LAWS』が挙げられます。

LAWSとは「Lethal Autonomous Weapons Systems」で和訳すると、『自律型致死兵器システム』です。

安価なドローンへ兵器を取り付けして大量に飛来させる等、最少の効率で最大の効果を狙う、半ば「反人道的な兵器」とも受け取れます。

外務省からも本件に関して報道発表がなされております。

www.mofa.go.jp

 こういった兵器の脅威からも防衛していかねばならない為、軍事予算は先進国でも益々増加していくでしょう。

防衛・軍事力の配備や訓練には膨大な費用を要します。

かといって、蔑ろには出来ないのが国家の使命ですので、ロッキード・マーティンはそういった部門への需要が有ります。

本当は戦争や争いが無い世界が望ましいのですが、そういったのは所詮ディストピアであって、こういった軍備拡大の世界の方が余程現実味を帯びているのではないでしょうか。

 

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