投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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会社勤めが嫌な理由を七つの大罪に当てはめて考えてみると、結構当てはまる事に気が付いた

こんにちは、タケヨーです。

会社勤めって嫌ですよね。

週5勤務の方だと、特に水・木曜日あたりは乗り気じゃない方も多いかと思います。

当方も紛いもなくその一人です。

嫌な理由は挙げだしたらキリが有りませんが、大多数を占めるのは人間関係ではないでしょうか。

ところで、七つの大罪という用語を皆様はご存知ですか?

七つの大罪とは、人間を罪に導く可能性があるとみなされてきた欲望や感情を指す、キリスト教の用語・概念です。

詳細を知ると、会社勤めが嫌な理由とに結構リンクするのでは?と考えました。

七つの大罪とは人間誰でも抱いている感情や欲である

七つの大罪はキリスト教のカトリック教派における用語、と一般的に知られています。

その歴史は古く、4世紀エジプトの修道士エウアグリオス・ポンティコスの著作『修行論』に記されていた「人間一般の想念」が起源と言われています。

時代によって七つの大罪の中身は移り変わったりしておりますが、一般的且つ普遍的に語り継がれてきている内容は下記表の様になります。

  七つの大罪 英語
1 高慢 pride
2 貪欲 greed
3 嫉妬 envy
4 怒り wrath
5 色欲 lust
6 貧食 gluttony
7 怠惰 sloth

どれも人間は誰しも必ず持ち合わせていて、定期的に出てきたり引っ込んだりする厄介な奴らばかりですね。

七つの大罪を切り離す事はほぼ不可能でしょう。

聖人君主でも怪しいのではないでしょうか。

一つずつ結びつけていくと会社勤めが嫌な理由とリンクする不思議

七つの大罪を一つずつ結びつけていくと、不思議と会社勤めが嫌な理由とリンクする事に気が付きました。

順番に例を当てはめてみていきましょう。

  1. 高慢:『理不尽に叱られた!ふざけやがってクソ上司!!』とでも言えましょうか。
  2. 貪欲:『もっと給料とかボーナス欲しいな!宝くじ当たらないかしら。』の様な分かりやすい欲が良いでしょう。
  3. 嫉妬:『同期が先に出世した!悔しい!!俺の方が仕事してゴマすりも上手くやってた筈だぞ!!』という欲が分かりやすいですね。
  4. 怒り:『取引先の〇〇さんは何故あんな高圧的なんだ!』、『クソ上司が!すぐ怒鳴るなよ!!』等の誰もが最も共感しやすい感情と言えるでしょう。
  5. 色欲:『隣の部署の◯◯さんカワイイよな…』、セクハラ事案ですね。
  6. 貧食:『今日も残業だ、腹減ったなぁ…お菓子食べちゃおう』、これも分かりやすい感情ですね。
  7. 怠惰:『面倒くさいなぁ、ちょっとさぼっちゃおう』、あるあるですね、これも。

…全て当てはまりますね。

無理やり当てはめている訳ではなく、何かしらの感情が大方どれかのカテゴリーに該当するのです。

会社にて勤務している最中は、常にこの七つの大罪が付き纏います。

これに加えて生まれや育ち、性別や年代も異なる大人が集まっているのですから、それはそれは当にカオス・混沌という表現が相応しい場所となり得ます。

会社勤めは単に『仕事内容が嫌だ』だけでは無い事が理解出来るかと思います。

七つの大罪は私達から切り離す事が出来ず、たとえ切り離せたとしても別の欲求がやってくる

七つの大罪はたとえ切り離せたり、或いは百歩譲って押さえ込めたしても別の欲求がやってきます。

アブラハム・マズローの「欲求階層論」で唱えられた所謂『五大欲求』がやってきます。

  1. 生理的欲求
  2. 安全への欲求
  3. 社会的欲求
  4. 自我欲求
  5. 自己実現欲求

上記の5つです。

結局のところ、この五大欲求と七つの大罪はリンクします。

故に私達は一生向き合いながら過ごしていかないとなりません。

会社勤めにおける最適解が見えてきた

七つの大罪と五大欲求がリンクしており、会社内では特に七つの大罪に見られる感情・欲望が渦巻いていると分かった事で、会社勤めにおける最適解が見えてきました。

それは、『拘束時間中は全力でなりふりかまわず集中して業務に取り組み、1分1秒も早く退社する』事です。

なんだよ良くある答えじゃないか、と思われるでしょうが、シンプルにして王道故にスマートな答えだと自負しております。

いつだって、最高の答えや方程式はシンプルでスマートなものです。

トマ・ピケティの格差論「r>g」やアルベルト・アインシュタインが特殊相対性理論の帰結として提唱した「E=mc²」も同じくシンプル且つスマート故に美しいのです。

会社で過ごす時間は1日の半分近く、中には半分以上という方もいる筈です。

それ故に、『過ごす以上は快適にしたい』と考えるかも知れませんが、掲題の七つの大罪が常に会社内ではどこかで渦巻き・スタンバイしています。

どうやっても切り離せない事が分かったので、見切りを付けて・ドライに1分1秒でも早く退社するにこした事は有りません。

退社して自分の時間を過ごすも良し、自己研鑽に励むを良し、投資や副業・ゲームなんかして過ごすのも良いでしょう。

もう一度言わせて頂きます。

1分1秒でも早く退社しましょう。