投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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次の機会に是非買付けしたい銘柄は、Waste Management, Inc.

こんにちは、タケヨーです。

保有銘柄数が19銘柄となりましたので、そろそろ次の機会に買付けしたい銘柄を考えておくべきだと思っています。

買付けしたい銘柄の選定基準としては、下記を考えています。

  • 株価が右肩上がり(キャピタルゲイン)
  • 配当性向も納得のいく割合
  • 企業業績が良い
  • 買付けした事が無い業種

このくらいかな?と思っています。

そんな中で見つけました。

掲題の銘柄です。

Waste Management, Inc.は北米最大の廃棄物処理会社

その銘柄は、Waste Management, Inc.です。

ウォルトディズニーやアップルといった知名度・派手さは無い銘柄かと存じます。

企業名ですが、日本語訳すると『廃棄物管理会社』という何ともストレートな会社名です。

企業情報を見ていきましょう。

会社名 ウェイスト・マネジメント
英文社名 Waste Management, Inc.
ティッカー WM
創業年 1987
決算月 12
本社所在地 Texas
従業員数(人) 43,700
分類セクター Industrial Goods
分類産業 Waste Management
市場名 NYSE
採用指数 S&P500
配当年数 6
配当性向(%) 1.89
年間配当金額(ドル) 2.05

同社を選定した理由

同銘柄を選定した理由は、アメリカの人口比率から影響を受けました。

国連(UN)の統計データを元にみていきましょう。

この画像はアメリカ国内の人口推移グラフを表しています。

データ引用元:https://population.un.org/

15〜64歳の構成比率が右肩上がりに推移する予測が立てられていますね。

人口比率が増加する⇒人間が増える⇒出るゴミの量も比例して増える⇒誰かが処理しなければならない=同銘柄の社会的重要性が増す事から仕事も増え、業績も続伸する⇒将来の株高が見込める

こんな方程式を勝手ながら描いております。

参考に日本の人口推移グラフもみてみましょう。

この画像は日本国内の人口推移グラフを表しています。

データ引用元:https://population.un.org/

アメリカとは対照的です。

世界からみた日本なんてちっぽけな存在です。

向こう50年後の予測をこの様に見られているという事実を、もっと私達一人ひとりが知り・考える必要が有ると思います。

人口推移=投資へ全て結びつく訳では無いですが、巡り巡って株価へ跳ね返ると私は考えています。

故に今後、日本国内の株式は現状よりも2倍・3倍といったバブル景気の様な事は起きないと思っています。

そりゃー経団連も終身雇用無理って言っちゃいますよね…

WMのIR情報

業績推移

  2014 2015 2016 2017 2018
売上高(Sales/Reveune) 単位:億ドル 14 12.96 13.61 14.49 14.91
純利益(Net Income) 単位:億ドル 1.3 0.753 1.18 1.95 1.93

この画像はWMの売上高推移グラフを表示しています。

EPS推移

  2014 2015 2016 2017 2018
EPS(Diluted) 単位:億ドル 2.79 1.65 2.65 4.41 4.45

この画像はWMのEPS推移グラフを表示しています。

キャッシュ・フロー推移

  2014 2015 2016 2017 2018
営業CF(Net Operating Cash Flow) 単位:億ドル 2.33 2.5 2.96 3.18 3.57
フリーCF(Free Cash Flow) 単位:億ドル 1.18 1.27 1.62 1.67 1.88

この画像はWMのキャッシュフロー推移を表示しています。

配当金推移

  2014 2015 2016 2017 2018 2019(予想)
配当金 単位:ドル 1.5 1.54 1.64 1.7 1.86 2.048

この画像はWMの配当金推移グラフを表示しています。

直近の株価推移

この画像はWMの株価推移を表示しています。

引用元:Market Watch

今回のまとめ

  • きれいな右肩推移の株価
  • 配当性向はやや低いが、今後の展望も勘案すると増配間違い無し
  • 産業廃棄物の処分方法は益々今後厳しく・厳格なものになる。そこに同社の価値が有る。

産業廃棄物の処分については、今後全世界的に取り組んでいかねばなりません。

国連環境計画が1989年3月に採択した『バーゼル条約』に基づき規制が益々強化される可能性を秘めています。

※海洋汚染の原因で、プラスチックが海を漂っている等、報道で見た方もいるかと思います。

次回の買付け時に、LMTと合わせて検討したいとおもいました。

あと、リサイクルの分別にも協力しましょう。

一人ひとりの意識が美しい地球を守ることに繋がりますので。

 

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