投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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インベスコQQQトラスト・シリーズ1 ETF(QQQ)から配当金を頂きました。

こんにちは、タケヨーです。

前回寄稿したAT&T(T)から配当金受領に続き、保有銘柄であるインベスコQQQトラスト・シリーズ1 ETF(QQQ)からも同時に配当金を頂きました。

今後の展開なども考えてみたいと思います。

インベスコQQQトラスト・シリーズ1 ETF(QQQ)からの配当金について

この画像はQQQの配当金入金の明細を表示しています。

配当単価$0.32421✕13株に対して、外国税10%と国内税20.315%が課税されましたので、結果:$3.04が配当されました。

※為替単価は、配当金支払日にて算出:$1=¥109.69

配当(4Q):$1.45 配当性向:0.78%

他の保有銘柄の中では、配当性向は低い部類と言えますね。

インベスコQQQトラスト・シリーズ1 ETF(QQQ)への組入銘柄とセクターについて

インベスコQQQトラスト・シリーズ1 ETF(QQQ)への個別銘柄組入比率とセクター、個別銘柄として買付した場合の配当金有無について一覧表へまとめました。

ブランド名 ティッカー 組入比率(%) セクター 配当有無
マイクロソフト MSFT 10.74 Infomation Technology  
アップル AAPL 10.24 Infomation Technology
アマゾン AMZN 10.22 Consumer Discretionary
フェイスブック FB 4.99 Communication Services
アルファベット GOOG 4.51 Communication Services
アルファベット GOOG.L 3.96 Communication Services
シスコ CSCO 2.87 Infomation Technology
インテル INTC 2.54 Infomation Technology
コムキャスト CMCSA 2.38 Communication Services
ペプシコ PEP 2.20 Consumer Staples
ネットフリックス NFLX 1.93 Communication Services

では、その中でセクター別に組入比率を分けるとどうなるか、下記表をご覧下さい。

セクター 組入比率(%)
Infomation Technology 44.21
Communication Services 22.10
Consumer Discretionary 16.88
Health Care 7.75
Consumer Staples 5.96
Industrials 2.46
Utilities 0.36
Financials 0.28

この画像はQQQのセクター別構成をグラフ化したものです。

データ引用元:https://invesco.com/

Infomation Technologyへの構成比率・割き方というか肩入れっぷりが凄いですね。

Infomation TechnologyとCommunication Servicesへ合計6割ほどは保有している事になります。

同銘柄を通じて投資すれば、実質GAFA+αの銘柄へリスクヘッジ投資している事と同じだと言えますね。

直近の株価推移はどうか

この画像はQQQの株価推移グラフを表示しています。

引用元:Wall Street Journal

直近の株価推移を見てみると、同銘柄市場最高値である$190.65を直近で記録しております。

市場全体の騰落率を見てみると、下記引用の通りです。

この画像は2019年2月8日を基準とした書くセクターの騰落率をグラフ化したものです。

引用元:CNN.com

2019年2月8日時点を基準とした場合の各セクター別騰落率をグラフ化したものです。

Infomation TechnologyとCommunication Servicesはやはり大きく躍進していますね。

やはりアメリカ強し、と言えるグラフですね。

余談ですが、医療大国アメリカにおいてヘルスケアセクターが振るわないのは何故でしょうね?

唯一のマイナス比率です。

今回のまとめ

  • インベスコQQQトラスト・シリーズ1 ETF(QQQ)を通じて投資すれば、実質GAFA+αへリスクヘッジしながら投資している事になる。
  • 配当性向・配当金額は低い。
  • Infomation TechnologyとCommunication Servicesへ6割ほどの構成比率を誇る事から、株価の躍進は今後も大いに期待出来る。
  • 但し、Infomation TechnologyとCommunication Servicesセクターが崩れたら、総崩れになる事は覚悟しておくべき。

私は同銘柄・同セクターこそ『投資は自己責任で』だと思います。

先進の産業へ企業・そこで働く人達がリソースされ、素晴らしい商品・サービスを生み出す⇒その基盤へ投資家が巨額の金を投じる、そこには双方の『これからの未来をより良い物にしたい』という欲望というか願望が少なからずまみれている様な気がします。

中国の深圳が、シリコンバレーの様に大きく成長している傍らで、倒産率・失業率も高い事が報道されていました。

「夢を描いて大きな渦の中へ飛び込んだものの、志半ばで叶わず敗れて去っていく」という厳しい現実も有ります。

しかも、労働人口が流動的過ぎて正確な人口増減すら計れていない、というから驚きです。

そういった夢敗れた人達の上にこの産業は成り立っている、という事も1人の個人投資家として忘れてはいけない事なのかもしれないな、と同銘柄から配当金を受領してふと思った次第です。

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