投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

投資活動を通じて、未来の暮らしを少しでも豊かに。

トランプ砲発動!するも思ったよりも株価が下げなかった。

昨日の日中〜アメリカ市場取引開始まで、中国への関税引き上げで株価が下がる・押し目買いのチャンス到来だ!と結構騒ぎました。

当方も漏れなくその1人です。

結果は皆様の知る通りです。

中国 上海総合指数が-5%程度下げた事から、アメリカ市場にも飛び火すると考えた

中国の上海総合指数が昨日の日中-5%程度下落しました。

原因は既知の通り、トランプ大統領が中国側への関税を10%⇒25%へ引上げると発言した事に起因しています。

中国側の株式市場は勿論暴落しましたので、釣られてアメリカ市場も下落するだろうなと考えてしまいました。

実際にはどうだったでしょう?

寄り付きこそ、大きく下落しましたがその後は平常運転レベルまで戻しています。

しかも当日中という驚異的なスピードです。

市場の盤石さを感じましたね、

冷静になって考えてみれば、関税引き上げを提言したのはアメリカ側なのですから、アメリカ側が有利に働く筈です。

そこを冷静に判断出来ず、世間のSNSやニュースでの話題を鵜呑みにして、騒ぎ立ててしまった点は反省すべき点です。

アメリカ市場はやはり政治的リスクを物ともしない

中国・ヨーロッパ、さらには日本市場は結構政治的な発言に右往左往する印象が有ります。

ですが、アメリカ市場の場合、政治と経済は分業されていて以外と政治的リスクは少ないのかな?ともあくまで個人的な感覚ですが感じています。

市場の強さを目の当たりにした出来事でした。

今日以降も取引が開始されますが、$27,000を目指して成長して欲しいものです。