投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

投資活動を通じて、未来の暮らしを少しでも豊かに。

保有株式と資産の推移状況を集計しました

こんにちは、タケヨーです。

コロナ禍のネタばかりで例年に無い状況下の最中である大型連休、読者の皆様は如何お過ごしでしょうか?

私は早朝のランニングを家内とこなしたあとに昼寝〜時々ブログを書く日々を過ごしております。

Netflix・Apple Music・Kindle Unlimitedを契約していますので、家で出来る娯楽に困ることは有りません。

ですがそれも実際のところ、若干食傷気味になりつつありますね。

 

さて、余暇が出来た都合も有りますので本題に移ります。

保有株式と資産の推移状況を集計しました。

コロナ禍を乗り越えられたのか、目減りしているのかをライフログとしても兼ねつつ報告させて頂きます。

コロナ禍は確実に被害を被った

早速株式投資における資産推移を確認していきます。

この画像は自身の株式投資における資産推移一覧です。

資産推移のピークは2020/01でした。

まだ米国がコロナ禍を対岸の火事・所詮アジアで起こった他人事と認識していて楽観視ムードを全米が共有していた頃です。

私の含み益も¥+2,500,000を記録していたので、まさにバブル絶頂期でした。

証券会社の騰落状況を示す保有株式も全てがプラス表示で、含み損を持つ銘柄はひとつも有りませんでしたね。

今考えればそれは異常値でした。

そこから一転、コロナ禍を経て2020/04には少し戻した感は有ります。

1番の底はやはり2020/03でしょう。

この時にはかつて¥+2,500,000有った含み益が→¥-1,000,000の含み損まで膨らみました。

ここまで損益が騰落した過去を私は経験無かったので、相当焦りました。

因みに2020/05/06現在では、¥+351,000ほどの含み益で推移しています。

株式投資の資産推移をグラフ化すると、より一層コロナ禍の影響などを可視化しやすくなります。

この画像は自身の株式投資における推移グラフです。

私個人のグラフにおける株式資産の推移も中々の角度でコロナ禍での被害を被っていますが、NYダウも更に凄い角度で推移してきた事が伺いしれます。

この画像はNYダウの推移を表示しております。

引用元:Wall Street Journal

現状の保有株式は含み益を継続

現状の保有株式推移を見ていきます。

この画像は自身の保有銘柄推移を一覧で表示しています。

ビザ(V)・アマゾン(AMZN)・P&G(PG)・マイクロソフト(MSFT)が含み益を牽引してくれており、反対にAT&T(T)・ガーミン(GRMN)などが含み損にて足を引っ張るような形となっています。

より詳細の推移は下記の一覧です。

この画像は自身の保有銘柄における一覧を表示しています。

特にアマゾンの牽引が著しく、コロナ禍を味方に付けて躍進している感は凄く感じます。

保有銘柄についての保有比率は、下記です。

この画像は保有銘柄の円グラフにおける比率一覧です。

コカ・コーラ(KO)を筆頭に10%〜1%台で保有しております。

明確に決めていることはアマゾン(AMZN)は買増しないことくらいですね。

高くなりすぎです、正直なところ。

因みに、保有銘柄のセクター比率に変わりは有りません。

この画像はセクター比率を円グラフ化したものです。

資産推移を記録する意味

最後に、資産推移を記録する意味を改めて考えてみました。

誰も他人の資産に興味は無いでしょうが、要は自己満足の観点だと私は考えています。

加えてライフログの観点と、お金の流れを可視化しておくことで、お金を繋ぎ止めておくと考えています。

お金というのは不思議と、意図して繋ぎ止めて置かないと羽が生えてどこかへ飛んでいってしまいます。

逆にしっかりと繋ぎ止めておけば、新たなお金の仲間を不思議と呼んでくれます。

スピリチュアル的なことなので、「こいつ何言ってんだ」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、似たような感覚を持っている方も多いかと思います。

特に会社やお店を経営している方は、上記の様な具体的な感覚では無くても、似たような意識を持って日々の戦略を練られている方は一定数は居るかと考えています。

もっと噛み砕いてお伝えするのであれば、『お金に対してルーズになるな』という事です。

ルーズな人のもとへやってきたお金は、必ずルーズなところへ帰っていきますし、有益な使いみちにはなりません。

 

お金と向き合うのは本当に難しいです。

  1. お金の動きを可視化する(データ)
  2. お金には羽が生える(スピリチュアル)
  3. ①と②を意識しておけば、お金の方から自ずとやって来る

こういったことにも意識を置きながら、株式投資を楽しんで資産を大きく育てていきたいと常々考えています。