投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

投資活動を通じて、未来の暮らしを少しでも豊かに。

投資雑談

バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)から配当金が入金されました。

バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)から配当金が入金されました。 3月下旬〜4月上旬に掛けては、保有銘柄の配当金支払日が重なった事から、ほぼ毎日の様に配当金が入金されています。 大変有り難い事なのですが本業の年度末決算時期と重な…

バンガード・S&P500ETF(VOO) から配当金が支払いされます。

バンガード・S&P500ETF(VOO)から配当金が入金される予定です。 これを機に改めてVOOがどういったETFであるか、見直ししてみたいと思います。 有名且つ人気の有るETFですので、他の著名投資家様ブログ等でも眼にする事も多いかと思います。

ブラックロック(BLK)から配当金が入金されたよ

ご無沙汰しています。 最近本業が3月末の決算時期で多忙を極め、ブログの更新を怠っておりました。 3月末は恐らく日本中の大多数の企業が同じ状況かと思います。 商社へ転職してからはあまり「決算」を意識する事は無く、どちらかというと「組織の目標必達」…

NISA枠を利用してPFFを購入したよ

先月くらいから運用し始めたNISAを利用して、新たに新規銘柄を購入しました。 個別銘柄ではなく、PFFというティッカーのETFとなります。 結構有名な銘柄なので、ご存知の方も多いのでは?

VISA(V)から配当金が入金されました

保有するVISAから、配当金が入金されました。 四半期毎に、少額ですが配当金を受領出来るのは嬉しい限りのことですね。 内訳等を紹介していきます。

NISA口座を開設してBNDを買付けした話

現物での買付け・キャピタルゲインによる配当・インカムゲインが伴う売却では、どうやっても外国税10%及び配当税20.315%が課税されてしまう事にようやく気づいた私。 ”金持ちは節税する”と言うのをどこかで聞いた事も有り、「頑張って利益を積み上げ続ける…

ADR+NISAは果たして本当にお得なのだろうか

先日アドビ(ADBE)を売却したので、約¥100,000程のキャッシュが捻出出来ました。 この資金+毎月の少額増資をベースに、掲題の事を色々調べていたのですが、果たして本当にお得なのか疑問が湧きました。 自身の備忘録も兼ねて記述していきます。

昨日、アドビ(ADBE)を売却しました。

昨日、アドビ(ADBE)を売却しました。 これで同銘柄については完全に売却完了しましたので、保有銘柄数;17→16銘柄へ減らす事が出来ました。 何故、アドビを売却する事としたのか、下記へ記述していきたいと思います。

GDP(国内総生産)が3位だからって喜んでいてはいけない

「日本は経済大国・成熟国だ」などとマスコミの報道や新聞記事で見聞きする機会は多いかと思います。 我が国「日本」はGDP(国内総生産)が世界第3位という事は最早誰もが周知している事です。 1位は当然の事ながらアメリカ、次いで2位は中国ですね。 日本もか…

2018年の配当金について合計を集計

2018年もつい先日過ぎてすっかりと年始モードに世間は染まっていますね。 投資家の皆さんにとっては、年末年始というのはひとつの大きな区切りでは無いでしょうか。 年間取引の収支報告書が発行され、1年の締めとなりますからね。 私は本業がサラリーマンで…

自動車の新車を買うべきではない理由

日本国内における世界へ誇りを持って言える代表的な事業に自動車生産が有ります。 国内だけでも、トヨタ・日産・ホンダ…と誰もが知っている企業を上げられるでしょう。 日本国内では、国内市場の約95%程が国産メーカーでシェアが保たれております。 メルセ…

投資家には強いマインドが必要

2月20日過ぎ〜27日頃迄、アメリカ市場の下落が続きました。 含み損が拡大した方が多数占めたかと思われます。 当方も漏れなく含み損が大幅に拡大した一人です。 我々個人投資家がこの様な局面下で起こすべき行動は何が最適であったか考えてみます。

【企業分析】メルクはヘルスケアとライフサイエンスを手掛ける企業

先月、スターバックスを売却して新規で買付した企業、メルク(MRK)です。 今回はヘルスケアセクターでも売上高が高い同銘柄を企業分析してみたいと思います。

飲み会という生産性の無い行為

飲み会で掛かるコストは上記の様な精神的な負担だけでは無く、終了後の会費、終業後の貴重な時間・家族との団らん等掲げるとキリが無いくらいです。 飲み会の費用は私の肌感ですが、約¥4,000/1回でしょうか。 投資で¥4,000稼ごうと思ったら、配当金だけでも…

外国人労働者受け入れ法案可決について思うこと

本日18時前に外国人の受け入れ法案が衆議院で可決されました。 通称、出入国管理法(入管法)改正案です。 各業界では慢性的な人員不足が継続しており、私が務める会社の取引先も例外では有りません。 私の務める会社は管理会社に該当するので人員不足感は無…

【企業分析】スターバックス(SBUX)を調べてみよう

スターバックス(SBUX)の企業分析を行ってみよう。冒頭で申し訳無いですが、私が先日売却した銘柄を分析してみたいと思います。実は、ブログを始める以前から企業分析は行ってみたいひとつの行動でした。 但し、私はまだまだ初心者マークが外せるかどうかの領…

スターバックスを売ってメルクを買付けした件

先日スターバックス(SBUX)を売却した記事を書きましたが、その後売却した収益を元手にメルク(MRK)を買付けしました。 以前からヘルスケアセクターの銘柄をもう1銘柄保有しておきたいと考えておりましたので、私にとっては念願の保有となりました。

私には1人の友人がいます。

私には1人の友人がいます。 彼とは以前勤めていた職場で知り合いました。 当時は私が上司で彼は直属の部下でしたが、年齢は彼の方が3才ほど年上です。 単刀直入に申し上げると、彼はセレブです。 同じ会社で働いている時は周りの眼も有り、そこまで露骨にセ…

機関投資家であるプロがいる相場で個人投資家が活路を見出す、たった1つの手法

個人投資家は投入出来る資産規模にも限界が有ります。 ましてや、私達の様な個人投資家は本業の片手間で投資活動を行い、損益を出す努力を行っております。 かたや機関投資家は本業として金融市場・相場へ繰り出し、日々投資活動を行っています。 市場へ投入…

【finviz】アメリカ株投資の情報収集にオススメなサイトの使い方

アメリカ株を投資する場合、証券会社やYahooファイナンスからも情報収集が出来ますが、やはり現地の情報サイトを利用する方がより濃厚で素早く情報を得る事が可能です。 今はインターネット網が発達して世界中のWebサイトへ手軽且つ瞬時にアクセスが出来ます…

【スターバックス/SBUX】買われ過ぎを感じて売却した

スターバックス株を合計42株保有していましたが、先日から高値を付け続けた事も有り、保有する全株を売却しました。 振り返ると最初に買付けしたのは2017年10月3日で、19株・¥116,337の保有から始まりました。 同年の11月6日には追加で14株を買付けし、合計3…

ミレニアル世代の次世代節約術とも言える、FIREとは何か

近頃、Twitterでも目にする事が多くなった『FIRE』という字。『火・炎』ではなく、別に何かを燃やす訳では有りません。『FIRE』とは、 Financial Independence, Retire Earlyの略称で、=経済的自立と早期退職を目指す為の解決策です。支持されている世代は2…

ガソリン価格が高いから、自動車を所有してまで乗る気が起きない

以前は私も自動車を所有する生活を送っていましたが、今は完全に手放した生活を営んでおります。 昨今のガソリン価格高騰に頭を悩ませている愛車オーナーは多いのではないでしょうか。 そもそもガソリンの値段はどの様に決められているのでしょう?

【SBUX】スタバは世界展開のコーヒーチェーン店

皆さんがお住みの街にも必ず店舗を構えているのではないでしょうか。 そう、スターバックスです。 今回はスタバについて、株式投資の観点から紐解いてみたいと思います。 スターバックスという企業 スターバックス(SBUX)は日本人ならほぼ誰でも知っている会…

本当に見るべきポイントはどこなのか?

今週も相場がスタートしましたね。先週と相変わらずにNYSE・NASDAQ・S&P500等の各指標をはじめ低空飛行を続けています。私も証券会社の管理サイトを閲覧する度に、評価損益がマイナス表示され続けているので気が滅入ってしまいます。

ブラックロックが見据えている未来

ブラックロック社とは 世界最大の資産運用会社で、運用資産額は$6兆以上です。 シャドーバンキングですので、大手銀行各社の様に表だった目立った活動はあまり聞かないですね。 正直、投資活動を始めて知る会社のひとつではないでしょうか。 世界中の市場へ…

思えばアメリカの商品にばかりに今まで眼を奪われて生きてきた

週は週明け〜本日までブログを更新出来ませんでした。 本業が多忙であったからでは無く、PCをWindows⇒iMacへ買い替えしたからです。 そうです、初期設定から始まり基本的な操作方法等何から何までWindowsと異なる事から悪戦苦闘していた訳です。 当然、その…

【今週の相場見通し】勝手に思いを巡らせてみる

今週もあと数時間でアメリカ市場がオープンします。 先週までは、アメリカ国内の内需企業や飲食品セクターが買われて、株価復活の躍進を遂げております。 テクノロジーセクターの株価が下落したり相場が値崩れを起こすと、普段はボラリティーの少ない安定セ…

やはりアメリカ強し!!それに比べて日本は…?

株式市場の下落を受けて、資産が一時的に減少した方が多数と思われます。 私も紛いも無くその1人です。 投資において重要な事柄の中で、『〇〇日に幾ら投資する・追加投資する・売却し利益確定する』が思い浮かぶことでしょう。 ですが、それ以上に大切なこ…

世界の小売り企業売上高は、日本とケタ違い

仕事帰りや休日など、皆さんもお気に入り・良く利用するスーパー(小売り店)があると思います。 日本だと、セブン&アイホールディングス若しくはイオンの2強でしょうか。 世界には日本の企業と比較にならない程売上を日々上げている企業が沢山有ります。 数字…